僕の初恋をキミに捧ぐの映画化、ドラマ化を期待します。感動のストーリーで最終回を迎えます。逞と繭の胸キュン恋愛ストーリー。12巻までありますが、最終回は感動します。是非一度試し読みしてみてください。
最近泣いていない、キュンとしていない、という人に絶対おすすめの漫画があります。“僕の初恋をキミに捧ぐ”という青木琴美先生の少女マンガです。少女マンガと聞くとそれだったら興味ない、って思う人もいるかもしれませんが、この“僕の初恋をキミに捧ぐ”を一度読み出すと止められないのも事実。私は即はまってしまいました。また特に最終回はティッシュなしでは読むことのできない感動ストーリーです。最近恋愛していない人はまずは試し読みでも構わないので読んでみてください。
“僕の初恋をキミに捧ぐ”は通称、「僕キミ」とも言われていて、私はこの僕キミが映画やドラマ化されないかなぁと今待っているところです。青木琴美先生の他の人気作品では、“僕は妹に恋をする”っていうのがあって、これも人気が爆発して映画化されましたよね。本当に感動しました。次はこの“僕の初恋をキミに捧ぐ”の映画化、もしくはドラマ化を期待したいですね。
“僕の初恋をキミに捧ぐ”のストーリーですが、小さい頃から心臓病で入院していた逞という男の子と、その病院の主治医の娘である繭との恋愛ストーリーです。この二人は本当に愛し合っていましたが突然逞が20歳までしか生きられないと知り、二人の運命が狂いだす。過酷な運命にひたむきに立ち向かっていくが現実は簡単ではない。愛情は病気に勝てるか。といったような涙なしでは読めないストーリーになっています。
この“僕の初恋をキミに捧ぐ”も映画化、もしくはドラマ化される日がいつかくるのかなと期待しています。映画化されたらキャストは誰になるのかもすごく楽しみです。最終回は本当に感動ものだったし、私はコミック版も全部揃えました。この“僕の初恋をキミに捧ぐ”が気になった人は是非本屋さんに行って、少しだけ立ち読みしてみてください。“僕の初恋をキミに捧ぐ”があなたの求めていた本になること間違いなしです。
ネタバレになってしまうのですが“僕の初恋をキミに捧ぐ”の最終回は本当に涙でいっぱいになって、読み終えた後はしばらく放心状態でした・・・この“僕の初恋をキミに捧ぐ”の作者である青木琴美先生の凄いところは、ただの感動だけでは終わらせないところです。
最後に二人が大人になった姿と子供が出てくるのですが、逞は死ぬときにその夢をみていたのか・・・ん?そうなのか?もしくは二人の夢は叶ったのか?ということはもしかして逞は死ななかったのか。といった読者の思考によってどちらとも取れるストーリの完結で終わっています。この“僕の初恋をキミに捧ぐ”がドラマ、もしくは映画化されたとしたら最後はどんな形で終わるのかがすごく興味あります。是非この“僕の初恋をキミに捧ぐ”の映画化を期待したいと思います。